12月1日は“紙類・資源ごみ整理”の準備を始めるベストタイミング
いよいよ12月に入り、熊本エリアでも年末の片付けムードが徐々に高まっていきます。この時期、意外と見落とされがちなのが 「紙類・資源ごみの整理」 です。大掃除が本格化する12月中旬以降になると、段ボールや雑誌、書類などが一気に増えるため、12月1日のタイミングで事前に仕分けしておくことが、年末のごみ量を大きく減らすカギになります。 熊本市の紙類の一般的な資源化分類 熊本市では、紙類は大きく以下のように資源化できます。 新聞紙・折込チラシ 雑誌・書籍 段ボール 紙パック(洗って開いて乾かす) 紙類は可燃ごみに出すこともできますが、資源として出すほうが確実にごみ量を減らし、環境負荷を小さくできます。また、段ボールは大掃除・ネット通販が増える年末には特に増えるため、12月の早い段階で束ねておくとスムーズです。 大掃除前に“紙類整理”をやっておくメリット 12月1日のような月初に整理を始めると、次の3つのメリットがあります。 ごみ袋の消費を抑えられる 紙類を資源化することで、可燃ごみ袋の使用枚数が大幅に減ります。 散らかりやすい書類の山を予防できる..
